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何が悪い GalaxyS6の特徴から見る評価

スマホ、持ってますか?そうですか。ハイと答えた方、androidですか?そうですかそうですか。では最後の質問です。それ、Galaxy(S6)ですか?

・・・この三つの質問に対して全てイエスと答えられる人はほとんど見たことがありません。日本ではiPhone使いが多数であるという事を鑑みても、ギャラクシー使いはあまりいないのです。

まあ仕方のないことです。アップル社のブランド力やその他の企業の魅力も大したものですから。ですがそれ以上に、Galaxyや、開発元であるサムスン電子の問題もあると思うのです。

・・・とは言え、使ってる以上肩身の狭い思いはしたくないものです。かといって変えるのもためらわれる。そこで今回、魅力をとまでは言わないが、少しでもGalaxy S6について知ってほしい事を、3個のテーマに分けて御紹介したいと思います。

1 サムスン電子のGalaxyS6

サムスン電子は韓国を代表する世界的大企業です。Galaxyシリーズはサムスンのandroidタブレット端末で、「銀河系」を意味する英語です。一般的に、アップル社のiPhoneとは決定的なライバル関係とされています。今回扱うのはGalaxyのスマートフォンのS6です

2 デザイン

Galaxyのデザインは、他のandroid機種と比べるととても特徴的ですが、iPhoneと比べるととてもよく似ている事がわかると思います。事実アップル社側は、iPhoneの模倣だとして訴訟を起こしたことがあります。

メタリックかつガラス質の高級品をイメージしたモデル。硬派な雰囲気があるAndroidにはどこか似合いのデザインだ。

二つのS6

Galaxy S6には、大きく分けて二つ種類があります。通常タイプの「Galaxy S6」と「Galaxy S6 edge」です。写真を見ていただけばわかりますが、Galaxy S6 edgeの方は画面両側が湾曲しています。二つはソフト・ハード共に性能はほぼ変わらないため、このエッジの有無が最大の相違点になります。

当然ですがこのエッジは単なるデザインの仕様ではありません。「デュアルエッジディスプレイ」と呼ばれるこの仕様は、持ちやすさの向上。正面・上面方向からの画面視野拡大に効果があるとされています。当然ですが、手間賃分だけ値段は開きがあります。

デザインには関係ないのですが、両社は販売している会社に違いがあります。通常のS6はドコモでのみ買い求めることができます。

薄さ

第三の特徴として、その薄さが挙げられます。他のAndroid機種と比べてもたいていの物より薄いのがわかります。薄いという事は軽く、持ちやすくなっているという事でもあります。

リアカメラ

デザイン面での難点を挙げるならば、第一にリアカメラが挙げられます。リアカメラ部分が突出しているため、机に置いて使うには不便です。カバーを使用することでこの問題を解決できますが、せっかくの薄さは損なわれてしまいます。この問題は後継機のS7では解決されたようです。

防水性

残念ながら皆無です。デザイン性を優先した代償に防水性は失われました。トイレや風呂場などでの使用は注意が必要です。しかし、付け焼刃程度の防水ならば、あってもなくても大差ないと考える人も少なくないので、気にするほどではないのかもしれません。

3 スペック・機能

ハード面

弱点を多く抱えるハード面。多少不便である点はともかく致命的な問題がある事ははGalaxy最大の汚点。

バッテリー

電池もち

あまり長くはありません。最大でも15時間程度の稼働時間という統計が出ていますが、これを信じるならば半日がせいぜいです。従来よりも強化された急速充電機能やワイヤレス充電、モバイルバッテリーなどで対応したいところです。S6が2550mAh、S6 edgeが2600mAhとなっています。

仕様

バッテリーを取り外す事ができない一体型となっています。長期間の仕様によるバッテリーの損耗は、機体の寿命とあきらめるほかありません。一応交換することもできますが、工程が難しく、バッテリーの入手等も考えれば素直に機種を変更したほうがよいでしょう。

機種最大の問題

バッテリーにS6最大の問題があります。それはバッテリーが膨張し、時には発火、爆発することがあるという問題です。一応S6の問題としていますが、実はこれはGalaxy全体の問題でもあります。こんな問題を抱えているかぎり、例えiPhoneと変わらぬ性能と言われてもAndroid使いはGalaxyを敬遠するでしょう。

発熱

Android系機種の特徴として発熱が挙げられますが、これは従来の物よりもかなり抑えられています。

とはいっても、オーバーヒートするarrowsや、バッテリーの異常消費を起こすXperia等と比べればという話ですし、その両機種も最新のモデルは改良が進んでいます。それに、防水機能を捨てて通気性が上がった割にボタン回りはまだまだ熱いように思われます。

リアカメラ(性能)

約500万画素(レンズF値1.9、画素ピッチ1.34マイクロメートル)という高性能。手ぶれ補正もついた豪華な装備となっています。カメラの性能を売りにしているXperiaにはさすがにかないませんが。

ディスプレイ

577ppi、クアッドHD(2560×1440)のSuper AMOLED。「狭額縁効果で、手のひらから映像が浮き出てくるような体験を実現します」とのこと。画像明暗度もより強化されており屋内外問わず十分に使用できます。

画質に関してはソフト面の支援も受けてかなり良い出来となっているようです。

ストレージ・メモリ

ストレージは外部ストレージがないため内蔵のみの32/64/128GBとなっていて、まぁまぁ、といったところ。

メモリは「LPDDR4」と呼ばれるものに世代交代したため、中々速い動きを見せてくれるようです。

ソフト面

セキュリティ

Galaxy S6は「KNOX」と呼ばれるセキュリティシステムを搭載しています。これは、企業情報を含むデータ領域と、プライベートなデータを扱う領域を分離し、相互アクセスを不可能にするというシステムです。これにより重要な情報をSNSなどに漏らしてしまうミスを防ぐことができるとしています。

Galaxy S6は軍事レベルのセキュリティを謳っており、世界最高峰との自信をもってS6を世に送り出しました。これは、iPhoneの高いセキュリティ性に対抗しての事と思われます。

レイアウト

従来のものから、余計なシステムを排除した新たなレイアウトを実装しています。これにより、操作性だけでなく動作そのものにも大きな影響を及ぼしています。

総括

こう見直してみるほど、長所短所両極端な機種であることがわかります。せっかくの長所は短所に潰され、残されたわずかな短所も目立つようになり全体的な低評価に繋がったと考えられます。

6月に、最新モデルであるGalaxy S8が発表されました。この製品は問題の多かったGalaxyシリーズの起死回生モデルとして発表されたものです。とはいえ問題の多いGalaxyです。もしGalaxy製品を買い求めることがあるならば、以上3つのポイントに留意して判断を行う必要があると思われます。しかし、Andoroido製品としては全体としてかなりの高性能を誇る物ではありますので、そのことも頭に入れて機種を選んでいただ期待・・・です。ハイ。

あとがき~個人的な事~

S6を使い始めて早2年弱、どんどん新作を出すGalaxyに、Galaxy使いとして疑問を持ったことが今回この記事を書いた切っ掛けです。というのも、世界でいろいろやらかしてくれているGalaxyに、自分はじみーにビビっているのです。

自分の持っているこいつが、いつかその牙を自分に向けることはないか?とGalaxy使いはそう考えているのです。ただ、自分で選んで買った以上それなりに使わないともったいないではありませんか。そんなこんなで、今日もS6使っています。皆さんも最新機種を買い求める際はじっくり考えることをお勧めします。

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