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ドラキュラ城が売りに出されていた!こんな人にオススメ笑

こんにちは、ロイです。みなさん自分の城って持っていますか?それとも欲しいと思っている方いますでしょうか!今回はそんなあなたに紹介したいお城物件になってます。

 

ドラキュラのモデルが住んでいた城

今回、普通の家は飽き飽きといった方や、住んでみるならお城が良い!といった方に、ルーマニアにある「ブラン城」をご紹介したいと思います。

ブラン城 は、ルーマニア南部のトランシルヴァニア地方、ブラショヴ県南部の山中に位置する古城。歴史的・建築学的な遺跡である。

まず、なぜこの「ブラン城」がドラキュラ城と言われるのか。それはドラキュラのモデルと言われたヴラド3世が治めている城だったからなのです。


ブラド3世

このヴラド3世はオスマントルコ軍と勇敢に戦った英雄と言われていました。

このヴラド3世は、大変気性が荒く捕虜を串刺しにさせ、戦意を失わせることから”串刺し王”と言われる異名があるほどでした。そのため、これらのことがのちのドラキュラ伝説に繋がったと言われています。

そもそもドラキュラとは

みなさんがお持ちのドラキュラのイメージは美女の生き血を吸う怪物。また、十字架や太陽に弱い存在だとお思いだと思われます。

しかし、

ドラキュラとは、竜の息子、つまり小竜公とでもいうような意味である。父親ヴラド2世がドラクル(Dracul=竜公、または悪魔公)と呼ばれたことに由来する。現地の言葉で”a”を語尾に付加することで「〜に属する」または「〜の子」という意味を持ち、単純にドラクル公の息子だからドラクレア(Drăculea 英語:Dracula=ドラキュラ)公と呼ばれた。

ドラキュラは竜の子供という意味だったそうです。また、先ほど紹介したヴラド3世のお父さんであるヴラド2世が悪魔のような奴ということから、人々に悪魔公と呼ばれていました。本名はドラクルという事から、ヴラド3世はいつしかドラキュラと言われるようになったのでした。

串刺し公としての3世のイメージからDraculaが字義通りの「竜の子」ではなく「悪魔の子」と先に解釈され、その父ドラクルにまで飛び火して「悪魔公」と呼ばれたものと思われる。

ブラド3世と残虐な性根と、ブラド2世のドラクルという名前が良い感じに交わり、ドラキュラが生まれたのでした。

そして、のちに吸血鬼ドラキュラ伯爵へと発展していくのでした。

 

「ブラン城」の気になる間取りはというと!?

城の大きさ、東京ドーム約1.8個分です。

さすが、城ということで見渡しはかなり良いのが売りです。

大きさに困ることはないでしょう。お部屋の数、驚愕の57部屋を完備。お友達がたくさんやって来ても一安心です。  57LDKです。お掃除が大変です。しかし、57部屋あれば、ゲーム部屋や寝室。書庫、書斎、テレビルーム、趣味部屋1、趣味部屋2、、、など利用できるのでたくさん部屋の欲しいあなたにぴったりの物件なのです。

トイレの数はなんと0。

つまりトイレはありません。ここが我慢ポイントかもしれませんね。

 

部屋の一つは拷問部屋もあります。お子さんのしつけにぴったりの場所かと…

「ブラン城」のお値段はというと

130億円

安いと感じるか、高いと感じるかはあなた次第のお値段となっております。ただ、一つ言っておきたいのは、お城だということです。また、維持費にかかるお金については、観光客に入場料をいただくことで賄うこともできます。そうすれば、お掃除係のメイドさんなんかも雇って見ても良いかもしれません。

今現在も売りに出されているので、一度ルーマニアに行かれて、間取りを実際に見に行かれるのがオススメです。

今日はこんな感じ。それでは

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