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【ドラクエ11】 PS4版と3DS版で迷った人は必見!迷ったら3DS版を選んだ方が良い理由

3DSとプレイステーション4どちらのハード(ゲーム機)でドラクエをやるか!それはドラクエ好きであれば、一番悩むところだと思います。そこで今回は3DS版とPS4版を比較しすることでどちらのゲーム機がおすすめかを決めよう!ということで

まず、簡単にドラゴンクエスト11を紹介。

このドラゴンクエスト11は二つのハードでどちらも同時に発売されたという例を見ない作品となっています。よってどちらがオリジナル版とは言えず—―。というよりも、PS4版と3DS版の3D・2Dモードの三つでⅪの世界が構築されているという考えに基づいて開発されています。よって、真の意味でⅪの世界を堪能したいと言うならば、PS4及び3DS版の二つのモードの全てで遊びつくす必要があるとも言えるのです。そういった点も含めて、異例中の異例と言える作品といわれています。

ストーリー内容

ロトゼタシアに輝く四つの大国が一つ『ユグノア』。そこでは四大国全ての代表が集まるという四大国会議が、各国の王を代表として正に今開かれていた。議題は、昨今ユグノア王の第一王子として生まれた右手の甲に奇妙なあざを持つ男の子。しかし、会議の重々しい雰囲気を知る事もなく、王子は母の手に抱かれ安らかに眠っていた・・・・。

その夜、ユグノアの王城は突如として魔物の襲撃を受け、城は燃え落ちた。多くの人が無事に落ち延びたが、ユグノア王とその王妃を始めとした多くの人は亡くなり、その子である王子も行方知れずとなった・・・・。

作品の特徴

ドラゴンクエスト11のゲームの特徴やシステムを簡単に知っておくことで、プレステーション4と3DSどちらのゲーム機で遊ぶか参考にしていきます。

システム

1. 中断機能を搭載。

2. Ⅹから不思議な鍛冶師システムを輸入

錬金システムと違い、装備品のみを制作できるようになった。総アイテム数は減少したが、素材アイテムはⅨ・Ⅹから受け継いでいる物が多いです。従来の錬金システムと違い、レシピブックの入手が作成には必須となりました。一部を除き作成したアイテムは出来によって4段階に性能差が生じます。 制作過程そのものがミニゲーム化しており、その結果の良し悪しで性能が評価されます。 一部を除き市販品も不思議な鍛冶によって性能を強化する事ができます。ちなみに市販の装備品は最低評価のノーマルとなっています。

3. 職業システムの完全廃止


ドラクエ8と同じくキャラ毎の個性と装備可能武器の内容で戦略性を持たせる形となっています。つまりダーマ神殿は存在しません!個々のキャラクターのを駆使してモンスターを倒してくシステムです。

4. スキルシステムがスキルパネルシステムに変更


FF(ファイナルファンタジー)のスフィアシステムに近い新システムとなりました。

5. スキルがリセット可能


敵に合わせて装備や特技を事前に選択するという戦略が組めるようになりました。

6. 馬車システムに変わりスタンバイシステムが登場
いつでもどこでも入れ替えが可能となりました。スタンバイという名称的に、戦闘に参加せず待機しているという意味です。

7. パーティメンバーの総数は従来通り最大4人
NPCが5人目として戦闘に参加する事があります。 可能な限り多く参加させなければないらないため。一人プレイは基本的に不可能となりました。

8. イベントの有無に関わらず、戦闘終了時主人公は必ず蘇生されます。

9. 気候システム
時間経過システムと併用する形で気候システムがドラゴンクエスト10に引き続きジョーカーシリーズより輸入されました。時間のみならず、気候にも応じて出現モンスターが変化するようになりました。

10. シンボルエンカウント方式を採用
フィールドアタックというアクション攻撃を行う事で、ある程度ダメージを与えた状態から戦闘を開始できます。フィールドアタックは魔物に気づかれないよう背後から近づいて攻撃をすることができるというものです。

11. モンスター乗り物が出現

特定の条件を満たすモンスターを倒す事で、おおよそ7種のモンスター乗り物に乗る事ができます。ダッシュや浮上する等の特殊なアクションを取ることでフィールドの移動に役立てられます。また、モンスターでこそないですが、同種の乗り物として馬が登場します。

12. キャンプシステムが登場。
キャンプ場跡地であれば、野営と言う形でいくつかの機能が使用できるようになりました。
具体的には、不思議な鍛冶・女神像(無人の教会)・Ⅷ以来の会話機能(キャンプ中でなくても使用可能)・商人の店・宿泊(宿と同じ機能)等があり、キャンプを開始すると自動的に夜になります。

13. 装備品(武器・盾)に関して右手左手という概念がⅩから輸入されました。
両手武器や片手武器といった概念も輸入され、そのことで、利き手という概念が登場しました。
基本的に利き手でない手では攻撃力が半減します。武器装備は利き手に装備させることを忘れずに!

14. めいれいさせろの仕様が変更。
各キャラクターの行動ごとに行動を指示するシステムとなりました。

15. 補助呪文の仕様が変更されて分かりやすくなりました。
スカラやボミエ等の単体が対象の補助呪文は効果が高く、反対にスクルトやボミオス等の複数が対象の呪文は効果が弱くなります。

16. パーティアタックが復活。
仲間を攻撃することができるので、戦闘においては混乱状態の仲間や魅了された仲間を正気に戻すことが可能となりました。

PS4版 の特徴

システム特徴

セーブデータは9つまで作る事が可能

3DS版と違いPS4版のみオートセーブ機能が備わっています。

ふっかつのじゅもんの復活

PS4版では復活の呪文が存在します。懐かしのあの機能が使えるわけです!FC版Ⅰ・Ⅱの冒険の書も使用可能で、完全再現はされないですが限定アイテムを所持していたり高レベルからのスタートが可能となっています。

どこでもルーラやキメラの翼を使用できる

PS4版のみルーラキ及びメラの翼が天井の有無にかかわらず使用できます。つまりより便利にあらゆる場所に移動することができるようになりました。ちなみにキメラの翼は最後にセーブした場所に自動で飛ぶようになった。それによって事実上リレミトはほとんど価値のない呪文になりました。

一部を除いたモンスター乗り物と馬は、アクション(ダッシュ)によって弱いモンスターを吹き飛ばす事ができます。これによって移動によって無駄な戦闘をしなくて済むので短縮できます。雑魚モンスターはなぎたたおして進もう!吹き飛ばした回数は戦歴にて確認でき、称号にもなる。3DS版に比べると無用な戦闘を避けやすくなっています。

一部のモンスター乗り物のアクションや機能が3DS版と異なります。

スカルライダー系のモンスター乗り物が昇れる壁は足跡が付いている場所のみとなっています。

気候システムの導入

気候システムに関して、フィールド上に「てんきよほウシ」なる気候の変化を教えてくれるダジャレが効いた名前のウシがいます。フィールド上の牛に関してはⅧのオマージュと思われます。

PS4版のみ一部を除いてキャンプ場に馬を呼び出す鐘が存在します。キャンプ場にはあるが、当然キャンプ中には使えません。3DS版に比べると馬の恩恵を受けられる機会がはるかに多いです。PS4は3DSに比べて移動に際しての効率の良さは比べようもないものになっています。

ミニゲーム「ボウガンアドベンチャー」

アイテム「ボウガン」及びミニゲーム「ボウガンアドベンチャー」が遊べます。 ボウガンアドベンチャーは各地域ごとに、隠された所定の枚数の的を破壊する事で景品がもらえるミニゲームです。ボウガンでモンスターを撃つと、一部のモンスターを除きそのモンスターを呼び寄せ戦闘に持ち込む事ができます。

PS4版をプレイしているなら一度は遊んでみよう!

ミニゲーム「マジックスロット」登場!

ミニゲーム「マジックスロット:通称マジスロ」が登場! 設定や目押しの要素があり、現実のスロットとほぼ変わらない仕様となっています。スロットをやったことある人は目押しができるのでかなり有利に遊ぶことができます。設定はかなり良く、時間はかかるが目押しができずとも勝つ事自体は容易となっています。慣れた人間がやると数時間もあれば数十万枚のコインをゲットでき、歴代作品よりも強力な装備を手に入れる事がかなり容易になっています。

3DS版にはないPS4版最大の目玉とも言われているほどです!

ミニゲーム「ウマレース」にドリフト機能が追加

ミニゲーム「ウマレース」にドリフトの機能が存在します。PS4版はこれが存在しない3DS版よりも技術が必要となっています。 レースゲームなので、難易度が高くなる事に関してはレース好きの人は喜ぶポイントです!

戦闘中はカメラワークを視点切り替えの多いモードと3DS版Ⅶのようにほぼ変動しないモードに切り替え可能です。 モードの違いによる戦闘のテンポについて変化はありません。戦闘シーンにてキャプチャーを取るための機能と思われています。

モンスターの残りHPに応じてモンスター名の色が変化します。

3DS版と違い特に確認のためコマンド入力をする必要がないのでより戦闘がやりやすくなっています。また、状況判断の材料になるため戦術的にプラスになる事が多いです。しかし、戦闘の緊迫感が失われたと、ユーザーからは不評がでることもしばしばです。

グラフィック

PS4版の一番の目玉のグラフィックです。さすがPS4ということで髪の毛のなびきや遥か遠く彼方まで見渡せるなどⅧ以上に作りこまれています。

PS4版は主人公がリアルな等身で移動中は主人公のみ姿が表示されます。

ストーリーの合間で見れるアニメーションは景色や地形そして木や草木もかなりリアルに作りこまれており、まるで実物を見ているかのようです。

マルティナさんもよりセクシーに美しく表示されます!これだけでもPS4版が良いという人もいるくらいですからね(笑)

オートカメラバトル・フリー移動バトル

戦闘中はカメラワークを視点切り替えの多いモードと3DS版ドラクエ7のようにほぼ変動しないモードに切り替え可能です。 モードの違いによる戦闘のテンポについて変化はありません。戦闘シーンにてキャプチャーを取るための機能と思われています。PS4版の戦闘シーンでは、「オートカメラバトル」と「フリー移動バトル」が選択することができます。オートカメラは適当に見やすい視点から戦闘を見ることができます。フリー移動バトルでは戦闘中に主人公を歩かせることができるので、好きな角度から戦闘を見て楽しむことができます。

戦闘の圧倒的な迫力は歴代ドラクエシリーズで最高だといえます。

入手・プレイ環境

パッケージ版ダウンロード版ともに価格は9698円となっています。

3DS版との同梱版も存在しています。
ドラゴンクエスト11はPS4と3DSの3D・2Dモードを含めて一個の作品とされている傾向が強いので、金銭的に余裕があるのならば両方を購入することをおすすめします。

プレイに際しては3DSの方で一度プレイして、進行に関して効率が良いPS4版でグラフィックやミニゲームが登場する所までかっ飛ばすというのが一般的なようです。

3DS版の特徴

システム

時渡りの迷宮

PS4番にはない3DSの最大の目玉とされており、やりこみ要素は非常に多い。
ヨッチ族に関連したイベント・セリフ・ダンジョンが存在しており、 時渡りの迷宮にて、Ⅰ~Ⅹまでの過去作の世界に渡る事ができる。渡った先で昔懐かしのダンジョンを攻略したり、登場人物からクエストを受けたりできる。非常に大量のセリフ・アイテム・モンスター・懐かしのBGM等の限定要素が用意されています。歴代のドラゴンクエストをプレイした人もやったことない人もどちらも楽しめる内容となっています!

また、過去のドラゴンクエストの世界に行って謎を解き明かすというサブストーリーもプレイすることができます。

歴代のドラゴンクエストが君が遊びに来るのを待っている!

復活の呪文が存在

FC版Ⅰ・Ⅱの冒険の書も使用可能、完全再現はされないですが、限定アイテムを所持していたり高レベルからのスタートが可能です。復活の呪文はPS4版とストーリーに関してだけは共有できます。

PS4版と違いルーラキ及びメラの翼が天井の有無に関係して制限がかかります。
リレミトは十分に価値のある呪文として重宝されます。ちなみにキメラの翼は最後にセーブした場所に自動で飛ぶようになりました。

気候システム

気候システムに関して、フィールド上に「てんきよほウシ」なるダジャレがバリバリに効いた名前のウシが、特技「てんきよほう」を教えてくれます。PS4版と違い牛を探す手間は一度で良いので便利です。

戦闘中特殊な隊形をとります。もしくはモンスターが取る事があります。3Dモードのみ隊形システムが存在します。逃走成功が確実化したり、ゾーン状態になりにくくなったりといった特徴があります。

戦闘開始時から敵がゾーン状態の事がある

ゾーンとは普通の状態よりも攻撃力やHPが強化された状態のことです。そのためPS4版よりも戦闘の難易度は高くなっています。こればかりは運なのでどうしようもありません。

モンスターの残りHPに応じてモンスター名の色が変化

PS4版と違いコマンド入力する必要があるのでPS4版に比べて自動的ではないので、やや面倒になります。 状況判断の材料になるため戦術的にプラスになる事が多いです。 しかし、戦闘の緊迫感が失われたとプレイユーザーも少なからずいるようです。

3Dモードと2Dモードでプレイが可能

2Dモードでは一部をのぞきシンボルエンカウントは廃止されています。 これに合わせてモンスターの同時出現数などが変更されました。 これによりフィールドアタックは不可能となっています。 また馬は最初だけ使えますが、マスの概念があるため、モンスター乗り物もマスに余白がないと出現しないようになっています。

2Dモードではマップの尺の関係上採集場というマップ上の吹き溜まりでアイテムを採集する事ができます。また、2Dモードでは都合上モブキャラクター等の細かな挙動は観察できなくなります。

移動に関してはパーティメンバーが後ろにぞろぞろ続く形で移動していきます。3DモードではPS4ほどではないですが、アニメーションやキャラクターの動きを楽しむことができます。また、移動の乗り物を使えるので、ドラゴンクエスト9から始めたユーザーは慣れている3Dモードがやりやすいと思います。

結局のところ2Dモードと3Dモードどちらがいいのか?

フィールドの探索は2Dモードがやりやすく、戦闘のスピードも2Dモードが早くなっています。また隠れスポットも存在していて、アイテムを手に入れることができます。なのでより効率よくプレイしたい方に2Dモードがおすすめ!

3Dモードは単純にストーリーを楽しみたい方や、ドラゴンクエスト9をプレイしていた人には3Dモードがおすすめです!

グラフィック

3DS版ドラクエ7やドラクエ9と同じく4~5頭身のトゥーンレンダリングになっています。

グラフィックに関してはドラクエのリメイク作品やドラゴンクエスト9とほぼ同じといえるでしょう。

可愛らしい印象でもあるので、人によってはこちらのグラフィックが好みという人もいます。

入手・プレイ環境

価格はパッケージ版そしてダウンロード版ともに6458円となっています。

パッケージ版は中古でも値段はまだお高めといった印象です。

PS4の大きな特徴

  • セーブデータを最大9つ作成可能
  • マジックスロット登場
  • 圧倒的なグラフィック
  • 感動がより伝わりやすいアニメーション

3DSの大きな特徴

  • 過去作の世界でプレイ可能
  • やりこみ要素が多い
  • 3Dモードと2Dモードでプレイ可能
  • 携帯性が高いためどこでもプレイすることができる

【比較結果】おすすめは 3DS版

以上を踏まえて個人的におすすめするのは・・・・

3DS版である

理由は遊びやすさと携帯性です。3ds版の場合はPS4版と違い2種類の画面モードそして、やりこみ要素を比較した結果です。もちろんPS4もグラフィックやストーリーそして戦闘画面の全てが圧倒的で楽しくプレイすることができますが3DSの場合、過去作の世界のプレイはもちろん、基本的なストーリーも楽しむことが可能です。

2Dモードでは昔ながらのドット絵でドラクエを感じることができるので、古参プレイヤーにも高評価となりました。また、今作は完全にオフラインで遊ぶことができるためインターネット環境がなくても遊べます。携帯性の面で3DSはプレイする場所を選ばないので、自宅でも移動中でも自宅でするのもよし、出先でやるのもよしの携帯性は最大の魅力といえるでしょう。

また、プレイステーションに比べ安く手に入れることができるのが3DS版です。ゲーム機・ソフトでの購入を考えているなら3DSが安価で手に入ります。これらを比較した結果3DS版をおすすめします!

最後に

今作の特徴としてオンラインでなくても完全オフラインでドラクエの世界にどっぷり浸れて冒険ができます。

思い出してください。
人の家で、町で、ひと目を気にせず、ツボ壊しまくり、タル壊しまくり、ひきだし開けまくり。アイテムを取り放題。
戦いながらお金を貯めて、どの装備から買おうか悩んで、少しずつ成長して・・・。
どんどん進めたい気持ちと、大事にゆっくり楽しみたい気持ちとが混ざりあいながらプレイしていった思い出を、そして感動を!
今作は制作した人のこのゲームへの愛やこだわりが感じられます。
ストーリーの面白さはもちろん。フィールドの美しさ、衣装の雰囲気、モンスターデザイン
大人も子供も楽しめるゲームになっています。

それでは!

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