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予約したか? もうすぐ発売! スイッチ版ドラクエビルダーズ

ドラクエビルダーズゲーム概要

2016年に発売された「ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよ」。ドラクエならではの高いストーリー性と安定した世界観に、膨大なやりこみ要素と自由度を兼ね備えたマイクラのシステムを持ち込んだ新しいタイプのRPG。それがブロックメイクRPG「ドラクエビルダーズ」です。

その人気ゲームの任天堂スイッチ版が、3月1日にいよいよ発売となっております!

そこで今回、スイッチ版で初めてドラクエビルダーズをプレイしてみる!という方向けに、「ドラクエビルダーズではどんな事ができるのか」という事を、私なりの方法でご紹介したいと思います!当然、ドラクエビルダーズの事を知らないという方も、購入するか迷ってるという方にもその魅力をお伝えできる内容になっていると思います。

筆:一ノ谷

では早速・・・・

ストーリー ~RPGというゲームの根幹~

まず一番に理解していただきたいのは、このゲームはRPGという点です。つまり、ストーリーを進展させる事によってクリアを目指すという明確にゴールが設定されているゲームです。この点が先駆者的ゲームであるマイクラとの最大の相違点ですので、十分にご理解下さい。

物語の舞台はアレフガルド。初代ドラクエにおいて、ラスボスである『りゅうおう』の「もし わしの みかたになれば せかいのはんぶんを ○○○○に やろう。」という問いかけに対して「はい」とⅠの勇者が答えた世界と設定されています。

要するに、ドラクエⅠのIF(もしもの)ストーリーというわけです。

主人公は『精霊ルビス』の導きによって目覚めたただの若者。勇者の「はい」によって料理や道具を作る能力を奪われ、原始時代以下の生活に叩き落されたアレフガルドを、ただ一人与えられた「ものづくりの力」をもってして復興させる事が主人公(あなた)の使命です。

本編は全部で4つの章に分かれている。その内の最初の章であるメルキド編ではストーリーに沿ってチュートリアルが展開されており、本作の様々なシステムを教えてくれる非常に親切な内容となっている。こういった点はマイクラ等には無い、「さすがドラクエ」と言える要素である。

(「ドラゴンクエストビルダーズ ~知られざる島の工房~」より一部を改変して引用。)

ビルド ~ゲームプレイの内容~

本作の世界は全ての人物・地形・物が正方形のブロック(マス)で構築されています。見た目的にはブロックではないものも存在しますが、判定なども良く見るときっちり正方形のブロックで構築されています。

画像1 判定こそマスだが、見た目は案外普通。コテコテしていないため、マイクラのようにドット絵みたいで見にくいといった事が無いのは良い点。柔軟な発想である。(※画像はPS4版の物)

画像2 最も初歩的な部屋。四方を2段以上の壁(ブロック)で囲み、扉と明かりをつける事で完成する。(※画像はPS4版の物) 

ブロックを積み上げて家や部屋を作ります。家具やドラクエならではの武器や防具・アイテム等は、収集した材料(攻撃して破壊)を消費して、作業台(クラフト家具)にて生成する事ができます。基本的にはこの繰り返しでストーリーを進展させていくのですが・・・・。

戦闘 ~竜王軍バトル~

竜王配下の魔物たちによる、アレフガルド復興を阻むための攻撃が街に迫ってきます!この「竜王軍バトル」と呼ばれる戦いに勝利しなければアレフガルドの復興は成りません。より頑丈なブロックで町の破壊を防ぎ、強力な武器と防具で身を固め魔物に立ち向かいましょう。また、街に暮らす住人の中には共に武器を取って戦ってくれる者もいるようです。

画像3 一部の魔物にはブロックを破壊(元に戻す)する力を持つ物がおり、その為にせっかく作った建物がこわされてしまう事がある。硬いブロックで建物を建てたり、破壊される前に倒せ。(※画像はPS4版の物)

画像4 最終的にはその章のボスを倒す事が目的となる。それによってその地方の諸悪を絶つのである。(※画像はPS4版の物)

基本的に戦闘はアクションです。ですのでゼルダの伝説シリーズのようなアクションRPGとも言えるかもしれません。巧みな動きで敵の攻撃をかわし、間隙をぬって攻撃をその身に叩き込みましょう。また、道具や兵器を使った戦闘や、作った施設を利用した戦い方もある等マイクラのシステムを多く受け継いでいます。

もっとも、竜王軍バトル以外でも素材のドロップを狙う等の目的で魔物と戦う事はあります。また、竜王軍バトル以外の際でもモンスターが拠点を襲撃する事はあります。相違点は竜王軍バトルはあくまでストーリーの一環で不可避であるという点です。

戦闘に勝利すれば、その地方の新たな島に移動できる旅の扉が手に入ります。そこでは今いる島では採取できなかった素材との出会いが待っていますので、格段に楽しみが広がります。

画像5 旅の扉。未知なる島への入り口と出口である。(※画像はPS4版の物)

次なる章へ! ~精霊の導きのままに~

その章のストーリーをクリアしました!その章で覚えた事のほぼ全てを捨てる代わりに、精霊の導きによって心機一転新たな地方(章)の復興に単身挑みます。その姿は正にパイオニアそのものと言えるでしょう!

画像6 持ち物を始めとしてほとんどの物を捨て去り新たな土地へと旅立つ。街の仲間との最後である・・・・。(※画像はPS4版の物)

やりこみ要素「フリービルドモード」 ~知られざる島へのいざない~

やりこみ要素として、フリービルドモードをご紹介します。このフリービルドモードでは、島全体が拠点の判定を受けていて、かつ一切魔物の出現しない「知られざる島」で自身の好きなようにものづくりを行えます。また、自分の建てた作品を他のプレイヤーに公開したり、逆に他のプレイヤーの作品を見たりする事もできます。

最初は殆ど着の身着のままで、装備も旅人の服とひのきの棒という貧弱な物。ただし、本編で培った様々レシピのほとんどは覚えており、それらノウハウと集めた素材を使って自身の生活を確立させていきます。

画像7 すぐそばの湖に少しばかりの家具が置かれた家があるので、最初は十分にそれらを活用していくと良い。

知られざる島には本編の各章に対応した4つの島に行く事ができる旅の扉が存在しており、各章のクリア報酬の一つとして順次解放されていきます。それらの4つの島は何度でも再生が可能なので、本編の各章とは違い永久的に物作りを楽しめます。

また、本編ストーリーのチャレンジをクリアする事で知られざる島で作れるレシピが増加していきます。

今回、フリービルドモードの内容紹介として、本記事の引用元の一つである「ドラクエビルダーズ 知られざる島の工房」の内容をご紹介したいと思います。

※引用元のサイトは都合上現状未公開となっている模様です・・・・。

知られざる島

ここは知れられざる島。魔物のいない安全な島で、島の南部の湖のほとりに立つ自由の旗を中心にものづくりの拠点となる工房や館が置かれ、そこに住む人や改心した魔物がそこで暮らしています。またここではほかの知られざる島の人々との交流を行うことができ、お互いが造った様々な建物やらを公開しています。また、この島から様々なほかの島に素材を求めて旅立つことになります。

写真は自由の旗のそばに建造中の館。中庭を持つこの館は数千個のレンガを材料に建てられ、住居としての機能と工房としての機能を持つ事実上の拠点になっています。現在作業は一通りの完成を迎えており、新たに自由の旗を中心とした町の建設が始まっています。最終的にはここに工房の機能を移植し、職人の町とする予定です。

自由の旗

建設中の自由の島の館

回廊からの眺め

館の後方にある裏庭から眺めた夕暮れの海。

 

旅の扉の祠

島の随所にある旅の扉。その大まかな場所と行ける島々の広報です。

一の島

最初に訪れることができるようになる島。メルキド・ドムドーラ一帯と同じ環境を有しています。すべての島の中で最も安全な島で、必要最低限のものはここで得ることができます。

旅の扉を守るために建てられた旅の祠(内部に旅の扉)

知られざる島と通じる旅の扉。自由の島の拠点そばにある旅の祠の中にあります。コンパスに場所を表示するみちびきの玉はありませんので注意してください。

一の島側の扉は島の南部にあります。自由の島に戻る際は場所を覚えておく必要がありますが、キメラの翼があれば、旅の扉をくぐる必要がなくなるので場所を覚える必要はありません。

一の島 草原地帯

島の入り口の旅の扉付近の一帯は、豊かな草原と小さな林が存在する穏やかな場所です。近くの白い岩山には高山性の魔物が住んでいますが、この一帯は比較的安全です。

一の島の入口

草原地帯ののどかな情景。近くの林にはドラキーが生息している。

一の島 おおきづちの里・毒沼地帯

草原地帯を抜けた台地には「おおきづちの里」が広がっています。この辺りは土中に柔らかい鉱石が眠っていますが、「がいこつ」をはじめとした好戦的な魔物が多いので注意が必要です。岩山の付近には高山の魔物も出現します。

台地のふもとには毒の沼地が広がっています。ただでさえ危険な沼の中には強力な魔物の「ウドラー」が生息しているので要注意です。

おおきづちの里。高低差のある土地で、かつ楽には注意が必要。ただ、少し掘れば銅や石炭などが見つかる。

毒沼のウドラー。毒沼はダメージを受ける。得るものも特にないので立ち入らなければ問題はない。

一の島 砂漠・黒い谷

おおきづちの里を抜けた先には、奥部にオアシスを有する砂漠地帯があります。ここの魔物は大きく好戦的でやや強いですが、キャンプの跡地もあるのでそこを修理して一息つくことができます。

オアシスの先にある黒い岩山の谷間には「ばくだんいわ」が生息しています。非常に危険な上にとても好戦的であるため、ばくだんいわが寝ている夜に通過するのがお勧めです。また、山には危険な高山性の魔物が生息しており、谷間に降りてくることがあるので注意が必要です。最奥部には宝を守る「ゴーレム」がいますが、とても危険なため近寄るべきではありません。

砂漠地帯。ここから好戦的なモンスターが増える。

黒い岩の谷

二の島

二番目に訪れることのできる島で、リムルダール島と同じ環境をしています。全域を通してもっとも雨の降る島で、小麦やイモなどの植物資源とマグロやタイなどの豊富な食料資源を有していますが、異常状態攻撃を行うモンスターが多数生息しており危険もひとしお。各種異常状態に備えた装備、持ち物が必要です。しかし、それらの道具の材料の多くがこの島でしか得られません・・・。

旅の扉。祠はまだない。

自由の島の東部「みちびきの玉・緑」の位置する場所にあります。ここは祠も建てられておらずいまだ野ざらし。管理人は何をやっているのやら・・・。対応が望まれます。

二の島 毒沼地帯

旅の扉のある島の入り口。一面毒沼やそれに侵された土壌の広がる土地で、まばらに咲く花のピンクが際立ちます。

毒沼地帯。一目で危険とわかる。陰鬱な雰囲気を醸し出すこの島の一面。

ここに生息する「ドロル」や付近の高台に生息する「リリパット」、「どくやずきん」は遠距離攻撃を得意とします。特にドロルやどくやずきんの遠距離攻撃は毒を帯びているため非常に危険ですので要注意です。可能ならば毒に対処するアイテムを持ち込みたいところです。

二の島 密林・湿地帯

毒沼地帯を抜けた先には濃密な密林が広がっています。ここは夜間は非常に暗くなるほか、「マヒの花」による効果や「キャタピラー」の異常状態攻撃によるマヒに悩まされます。ほかにも遠距離から強力な魔法を放つ「メイジドラキー」や、ブナの木に擬態し果実でおびき寄せる「じんめんじゅ」が生息しており、夜間にここを通る際は松明が必須アイテムとなります。できれば明るいうちに通過してしまいましょう。

ジャングル内部から湿地帯を見た様子。うっそうと生い茂る木でいたるところ影ができている。

ここには巨大なカニの魔物が生息している。特に「じごくのはさみ」種は好戦的だが、貴重な食料資源でもある。

二の島 遺跡と死の病の地

かつてここにも人が住んでいたようですが、今ではその廃墟と病に倒れた住人の墓が乱立するだけです。そのためかゾンビの魔物が多く出現します。倒されても再び立ち上がってくる「しりょうのきし」や毒の遠距離攻撃を行う「リビングデッド」。奥部には病によって生きながら亡者となり果てた人々がうろついています。彼らは一見人間のようですが、こちらに気が付くと魔物に姿を変えて襲い掛かってきます。しかしこれらゾンビの魔物は聖なる力に弱いという弱点があります。「聖なるナイフ」を使えばしばらくの間動きを封じることができるので、留意しておきましょう。ただし、「キラーリカント」をはじめとするゾンビではない魔物も生息しているため、やはりある程度の装備は必要です。

レンガの遺跡地帯からの写真。

遺跡地帯を抜けるとゾンビうごめく家がある。

三の島

マイラ・ガライヤ地方と同じ環境を持つ三の島は、知られざる島の北西。白い岩山の北端あたりにある旅の扉から行くことができます。また、祠の内部にある「みちびきの玉・赤」がコンパスに正確な位置を記してくれます。気候の激しい三の島はその環境ならではの魔物が住み着いており、魔法の力による対処が必要な魔物も存在します。また、一部の場所には非常に強力な魔物が住み着いており、大変危険です。

林の中の祠。魔力を使う武器や、機械を動かすための材料の多くはこの先で得られる。

三の島 荒野

旅の扉のある荒野。周囲に丘や黒岩の山がそびえたつ場所です。各所にサボテンが生え、ところどころには竜族の骨が転がっていますが、所詮は骨なのでご安心。むしろ、注意しなければいけないのは東側に生息しているこの島ならではの巨大化した「アルミラージ」。気性が荒いので油断しないようにしなければなりません。しかしアルミラージは食用にもなるので、他の場所で狩りをするには安全です。

荒野の丘の上から。緑の少ない荒野。この島では最も安全な場所。痛い目を見ないように気を引き締めていく。

三の島 溶岩地帯

溶岩煮えたぎる灼熱の土地。入り口付近に露天の源泉があるも特徴で、湯湧く赤石もここにあります。溶岩の岸辺は熱を持ったマグマ岩が覆っていますが、一歩間違えば大やけどを負いかねないので採取には注意が必要です。

ここには炎の化身フレイムが生息しています。フレイムは普通の攻撃では対処できないため注意が必要です。また、ここは強大な魔物の気配がする場所でもあります。資源の採取をする場合は最大限の警戒をしておきましょう。

奥地には魔物の関所があり先の地帯への大きな妨げとなります。ここの魔物は強力なので。一気に通り抜けましょう。

温泉は火山が活動するこの地ならではの産物。

マグマの岸辺のようがん岩やミスリルなどの貴重な鉱物も随所に見られます。

三の島 氷雪地帯

魔物の関所を超えた先は一転して極寒の氷雪地帯になります。ここは冷気の魔物「ブリザード」、怪人「ホークマン」をはじめとした魔物が生息しています。これらの魔物は多彩な技や呪文を駆使してこちらを苦しめる難敵ばかりですが、幸いなことに氷でできた小屋が氷原に建っているので、そこを整備して体勢を立て直すことができます。

危険な魔物は多いですが、金、銀、ミスリルをはじめとした鉱物も多く、魔物から得られる素材にはここだけのものも多く珍品ばかりですので数日滞在する人もいるようです。ただし、雪山には巨大な鬼が住んでいるといわれ、また最奥部の大氷原地帯には貴重な素材を守る魔物がいるようです。素材を求めることに夢中になるあまり、これらに襲われれば死を覚悟することになるやもしれません。あくまで慎重に行動しましょう。

雪山から見た氷原。写真には氷原の小屋が見える。そこにはブリザードが多く住んでいる。

極寒の地ではあるが意外と豊かな土地である。雪や氷は食用にもなるので持ち帰るのもよいだろう。

四の島

最後に行けるようになる島。呪われた大地ラダトームと同じ環境を有しているため、この地も呪われています。何の呪いかはひとたびこの地を踏めば一目瞭然。それほどにこの島はほかの場所と違うのです。最後の島というだけあってこの島の魔物は強力な魔物が多く危険な場所。最奥部には人類の夢が詰まった何かがあるといわれていますが・・・?そんな四の島へいける旅の扉は島の南西白い岩山を超えた向こうに建つ祠の中。「みちびきの玉・青」のあるところです。

聖なる祠。ここはほかの祠と違い神聖な力を与えられた祠だ。

四の島 灰色の大地

大地そのものにかけられた呪いはその地を丸ごと変えてしまいました。大地は一面灰色に変えられ、役に立つようなものを何一つとして大地から得ることができないでしょう。「かげのきし」が闊歩する安全な旅の扉付近でさえ、このありさまなのです。

しかし、そんな呪いも聖なるアイテムを用いれば解くことができます。

旅の扉付近の様子。何もない。ただ何もない。あるにはあるが本来の姿ではもうない。せめてもの救いは空の光までは奪われていないくらいだろう。

四の島 呪いの鉱石地帯。

呪われたうえ、人の手の届かぬよう中へと上げられた鉱石の塊。しかし、聖水を用いることで大地の呪いは解かれつつあります。緑豊かな大地はこうしてよみがえるのですが・・・皮肉なことに、呪われた物はここでしか手に入らないためあえてそのままにされていることもざらです。

この地には「だいまどう」や「かげのきし(大)」が跋扈しており、執拗な攻撃にさらされることになります。しかしこれまた皮肉なことに、ここの魔物から得られる素材も大変貴重なものが多いのです。

緑がみられるようになった大地。しかしその結果得られるものはこの地ならではのものではないため、解呪されるのは呪われた物が採取されたあとであることが多い

四の島 毒沼と最後の地

鉱石地帯を抜けると毒沼に覆われた土地があります。ここにはドロルやウドラーなど毒にまつわるモンスターが生息しています。

さらにそこを抜けると不毛の砂漠地帯があります。ここにはダースドラゴンや大魔道が生息してますが一体一体が非常に強力で、特にダースドラゴンは遠・近どちらも危険な攻撃を持っています。また、ここ谷間になっているため横やりを入れられることもしばしばあります。同時に戦って勝ち目のある相手ではないので、孤立しているところを狙いましょう。

深部には、夢が詰まった何かがあるといわれています。ここまで来たならば必見です。覚悟があるならば・・・。

毒沼地帯。遠くにウドラーが見える。

毒沼地帯を抜けた先にある砂漠地帯への入り口。

砂漠地帯の魔物に比べれば、毒沼の魔物などかわいいもの。かといって強いのは変わりない。しかしやはり砂漠の魔物は強すぎる。 

バトル島の戦い ~竜王軍バトル~

かつての城跡があるここバトル島。ここでは召喚した魔物を倒すことによって効率よく素材をを得ることができるため、多くの激闘が行われてきました。そんな闘いの記録の一部をご紹介します。

真夏の夕方の死闘。

西日差し込む夏のバトル島に呼び出されたのは、三の島の氷雪地帯に住む魔物たち。気候の変化にもかかわらず、遺跡にこもるビルダーを猛攻で追い詰めていきます。後続もどんどんと押し寄せてきており、打開策を見つけなければビルダーに勝機はありません。

以上がフリービルドモードに関する広報です。

如何でしたか?これらの要素が話題のスイッチでプレイできるというのは結構楽しみです。アマゾンとイオンでの先行予約版にはそれぞれ購入特典が付いてきますので、欲しい!と思われたならばぜひそれらから選んでご購入なさると良いでしょう。

スイッチ版オリジナル要素。

折角なので、スイッチ版で新たに追加されたオリジナル要素をここでご紹介しておきます。

まず、スイッチ版では仲間になったベビーパンサーに乗る事ができます。また、この状態で倒したモンスターの一部はオリジナルの素材をドロップすることがあり、更なるやりこみ要素が期待できます。

画像8

もう1点は、初代のゲームのオリジナル家具が入手できるという点です。それらを配してなんちゃってマップを作ってみるのも良いかもしれませんね。


画像9

 

筆:一ノ谷

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